ひたすら申し込みの日々
コツコツと抽選には応募しているものの、なかなか当たらないですね。。。
今月に入ってからの上場銘柄で公募割れは無いですから、何とか引きたい・・・!
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コツコツと抽選には応募しているものの、なかなか当たらないですね。。。
今月に入ってからの上場銘柄で公募割れは無いですから、何とか引きたい・・・!
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上場からはや一週間・・・。ひどい状態です。
私は資金を回す必要があったため、上場初日に507円で損切りました。
難しい決断でしたが、結果オーライでしたね。。。
今はIPOを中心に頑張っているので、我慢や期待よりとにかく流れを滞らせないことが重要だと思っています。
「年単位の収支でプラスになればいい」ぐらいな感覚で、とにかく応募⇒当てる⇒なるべく早く売る で繰り返すのがいいのかなぁ・・・と思っています。
地合が悪いとか、いろいろありますが、こういうときこそチャンスかも!?
積極的に行きましょう!
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バンクテックジャパンに続いて、GCAも当選しました!
![]()
前日の当選のこともあり、「しばらくは無理かな・・・」と思っていましたが、なんのなんの。
本当に「ただひたすら」申し込んだ結果ですが、どうせ無理だろう・・・とか思う前に、まずやってみることがまず大事なのだと再認識(^^
みなさんも、達人のアドバイスをもとに、Let's Challenge!
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日興コーディアル証券が、7月からオンライントレードでのIPO申し込みを開始したので「ビックカメラ」、申し込んでみました。
結果は・・・補欠。。。まぁ、限り無くはずれに近い気がするが、なんとかお鉢が回ってくることを期待しよう・・・。
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先日、オークションにて3日間ウォッチを続けた品について、残り時間15分という大詰めの局面を迎えました。
終了間際になって高値の応酬が続き、どんどん高騰。うん、それは判っていたんですが・・・重要なことを見逃していました。「希望落札価格」を・・・・。
出品者が設定するこの「希望落札価格」の額を超える入札をすれば、そこで即落札が可能なようなのですが、高騰する金額ばかりに目を奪われて、希望落札価格を見落としてしまいました。
そう、この勝負は、どこでチェックメイト(つまり希望落札価格を入れる)するか、が分かれ目だったんですね・・・。
それ以外にも、この品の同類品のチェック、出品の頻度など、事前に調べておくべきを充分に行っていなかったため、決断を下せなかったという初歩的ミスもありました。
後から調べてみると、希望落札価格も相場より安いもので、この品自体もあまり出品されないものだということがわかりました。
株取引もはじめ、キャッシュフローにも目を配り始め、損得のコントロールすべを覚えてきた、と思い始めた矢先の明らかなジャッジミスで、かなりショックを受けてしまいましたが、実質の損が無いだけよしとしています。
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株とは直接関係ない話になってしまいましたが、決断のタイミングやそれに臨む上での準備など、共通するところは多いと感じました。
ネット上で情報を集めるのにお金はかかりませんから、やるかやらないかは気力の問題。でも結局ここが一番大事なのだと感じました今回の出来事でした。。。
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私はデイトレーダーでは無いので、取り引数も多くて週に1件というところ。
ですので、割と個々の銘柄に思い入れを持って取引しています。
そういったことから、証券会社から送られてくる取引明細書などは全て保管してあります。
当然、オンライン口座で管理すれば充分なのですが、光熱費などと一緒で履歴をバインドしておきたいという気持ちを捨てることができないからだったりします(^^;
取引明細書だけでなく、長く持っている銘柄については株主総会についての資料や投票券?など、新規公開銘柄については目論見書などと、どんどん増えていきますが、なかなか捨てられません。。。
当ブログをお読みになって下さる方々はこんなところに労力を使う方は少ないとは思いますが(^^;、、、整理のポイントやタイミングなど、アドバイスもらえると助かります。
とりあえず、目論見書は全て処分してしまうかな。。。
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先日、中長期ホールドと決めていたクリエイトレストランツ株を手放しました。
何故手放したからというと、株の状況とは全く関係なく、生活上で資金が必要になったから、という単純なものですが、当時(6月初旬)を新興市場の底と見ていたため、この決断は容易なものではありませんでした。
私の今の資産状況からすると受け入れがたいダメージでしたが、私自身が非常に閉塞感、先詰まり感を感じていたこと、また大きな損ギリを経験したことの無かった私が、決断に踏み切れるかどうかの試金石としたこともありました。
色々と悩んだ結果、たった半年で60%ダウン、 ▲70万円以上という損益を受け入れ、事態をの前進を図ることにしました。
将棋で言えば、相手のと金と、自分の大駒を交換せざるを得ないときに似た気分でした。でも、投了しないのであれば、大きな痛手を負っても、その先の最善手を見つけるしかないですしね。
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で、その後どうなったかというと・・・
6月が新興市場の底、なんていう観測は私の希望的観測でしかなく、現在(7月中旬)では、私が損ギッたときよりもさらに1割以上値を落としています。
損は損には違いないのですが、自分で決断して清算したという点は、精神衛生上とてもいい方向に作用しています。
ナンピンを重ねる決断より、損ギる決断のほうが何倍も難しいと思いますが、パチンコにしろ麻雀にしろ、撤退する選択肢を含めて勝負しないといけない、また、引く勇気も必要だと強く感じた今回の出来事でした。
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売却した株の代金を出金する場合の続き。
4営業日目、というのがなかなかつかみにくいところですが、売却した日(約定日)が1日目になります。
私が比較.comを売却した代金を出金する場合(マネックス証券→三井住友銀行)は以下のとおりでした。
3/17(金) 株を売却(1営業日目)
3/18(土) 【非営業日】
3/19(日) 【非営業日】
3/20(月) 2営業日目
3/21(火) 【非営業日】
3/22(水) 3営業日目
3/23(木) 4営業日目:出金可能なので銀行口座へ出金指示
3/24(金) 銀行の口座に反映(AM8:00過ぎ)
という感じでした。
「1営業日目が売却した日」という点と「出金指示をしても反映は翌日(金融機関によるかもしれませんが)」という点がポイントですね。
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非常に初歩的な話ですが、自分がひっかかった点をひとつ、初心者の方へ。
「株を売って、お金を作らなきゃ」といった場合、株を売って、自分の銀行口座などへ出金・・・となるわけですが、基本的に即日出金はできません。翌日どころか、多くの場合は4営業日後以降にならないと出金対象にならないようです。というのも、株式取引は通常、約定日(売買が成立した日)から数えて4営業日目に実際の受渡が行われるからだそうです。
加えて、出金指示を出しても、銀行口座に反映されるのに1日かかるとすると、株を売却したお金を現金化するまでには5営業日、つまり1週間かかってしまうことになります。
理由はさておき、株取引をはじめた段階では結構ひっかかるポイントだと思いますので、押さえておきましょう。
# 当然ですが、入金しただけの預け金などは株の売却代金ではないので、常に出金できます。
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証券会社って?ということを自分なりに調べてみたのですが、いちばんわかりやすかったのはここでした。
自分なりの解釈ですが
「株の取引に証券会社がなぜ必要なのか?」
という問いに端的に答えると
「証券取引所での取引には資格が必要だから」
ということになるようです。
「証券取引所以外で株を取引する場合についてはどうなのか?」という点については、まだ調べきれていませんが、我々が取引するのは、上場している(=証券取引所で取引可能な)銘柄だけでしょうから、そういった意味においては証券会社を通して取引せざるを得ない、ってことですね。
で、証券会社を通しての取引ってどうやるの?という点ですが、オンライントレードを行っているところは、ネット上で注文を出すだけですね。ネット以外、つまり従来の方法は「電話」になります。もちろん、直接そのお店に行って窓口でお願いしてもいいのでしょうが、現実的には電話で注文をだすことになるでしょう。これも、単純に電話で注文をお願いするだけです。ただ、ケースによっては本人確認などの手順も入るようです。
ネットでのIPO申し込みを行っていないところでは、やっぱり電話で申し込むことになりますが「新規公開(株)の(抽選)申し込みしたいんですけど・・・」だけでOKです。
本来は「どの銘柄を」「いくらで」などとこちらから提示していくのでしょうけど(当然買うために電話をしているので)、「いま申し込める新規公開ありますか?」と切り出せば、大抵その後の手順は誘導してくれると思います。
自分もいつもそんな感じで、銘柄もろくに調べずに電話して、その場でお願いしてますから(^^;
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株式のオンライントレードやIPO抽選などのため、複数の証券会社に口座を作ったはいいのですが、これがなかなか扱いが大変。最初は、各口座のHPのショートカットを作って管理していたのですが、数が多くなってくるどうにも管理が行き届かなくなります。
というのも、各銀行や証券会社によってセキュリティ・ポリシー(安全に対する考え方・姿勢)がことなるので、アカウントのIDはもちろんとして、パスワードの長さ・入力規則などの違い、複数のパスワード設定の有無などもあり、フリーのメールアカウントのように「パスワードはみんな同じ」作戦が使えないケースが出てきます。
メインの取引は、最終的には2,3社に限られるとは思いますが、かといって他の口座の情報を忘れてしまってよいわけではありませんし、日々チェックは必要です。。。
そこで考えたのが
・IEの「パスワードの保存」を利用して、毎回入力する手間を省く
・パスワード管理ソフトや個人情報管理ソフトを使って管理する
といった単純な対処方法。しかし、いまいち使い勝手が上がりません。むしろ、手間が増えてしまった感さえあります。
そこで達人から紹介されて使用し始めたのが MoneyLook 2 with Yahoo Japan(以下、MoneyLook) というソフト。Microsoft Moneyのように、資産管理を行うソフトなのですが、フリーソフトということもあり、利用に当たって特に準備などは必要ありませんが、機能は満載です。
このソフトは、あらかじめ銀行や証券会社などの口座情報を登録しておくとで、「更新」ボタンを押すだけで、全ての口座の現況(つまりお金)を取得し、サマリを表示してくれます。また、各口座のホームページにクリック一つでログインできる、というブックマーク的な使い方もできます。
私の場合、当初は口座情報の管理のために使い始めたのですが、使っていくうちに「資産状況の把握」を直感的に(かつ具体的に)表わしてくれる点にとても重宝するようになりました。円グラフなどで視覚的に見せられると、思わず「ほー」と感じてしまいました。その影響もあってか、いままで出納帳などつけたことがなかったのですが、最近は毎日収入と支出を記録して、月ごとの収支を把握するようにしています(これはMoneyLookではなく、別途Excelシートでやってます(^^; )。
これまでは「預貯金の残額=資産状況」ぐらいに思っていたのですが、他の有価証券などの資産に加えて、毎月の固定の支出(携帯料金や保険代など)も意識するようになりました。そういった面で、単純な口座管理ツールとして側面のほかに、自分自身の経済状況を把握するという意識を持つという意味で、私のような株式初心者にとってはとても有用なツールだと思います。
複数の証券を管理するという目的があればもちろんのこと、「これから株式を始めてみよう」という人にも、自分の経済状況や考え方を認識するという意味で、是非使ってみてもらいたいツールです。
ここからはSE的な見方をちょっと。
ITに詳しい方ですと、やはりセキュリティ面で不安に思うところはあると思います。単純に「インターネットを介しての非常に個人と密接な情報操作」というものに抵抗がある方もいることと思います。それは私も同じです。
128bitのSSLを使おうが、クライアント証明書を使おうが、VPNを使おうが、突破される可能性は0ではありませんからね。
そのような理由から、ご自分の銀行口座でのオンライントレードを申し込んでいない方は、証券会社のオンライン申込(およびオンライン取引の口座作成)に踏み込めずにいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、技術には必ず対抗する技術も存在するので「完全な安全」というものはありえません。それはPCやネット上のセキュリティに限らず、日常の全てについて当てはまることですよね。
そこで、ちょっと別の考え方をしてみましょう。
どのみち、自分を守る術を身に着けなければならないのであれば、「オンライントレードの手続きをしていないから、不正アクセスにさらされることもない」という消極的な防御から、「毎日自分でオンラインでチェックして、不正アクセスされてもすぐに対処できるようにしておこう」という積極的な防御に切りかえるというのはどうでしょう。
企業の危機管理でもそうですが「リスクとなる事態が発生しないように予防する」と同じぐらい、いやそれ以上に「不測の事態が発生した場合にすぐに対応できるように準備しておく」という姿勢は大事だと思いますしね。
以上のようなことから、銀行口座の管理などもまだオンラインを使用していない方は、この機会にオンラインでの管理に切り替えてみてはどうでしょうか。心配ばかりしていても先に進まないですし、この先ずっとインターネットでの口座管理を避けていくというのも現実的では無いような気がします(少なくとも知識としては知っておきたいですし)。オンラインにすることで、いろいろ特典がついてくることも多いですしね。
あ、MoneyLookなどオンラインでの取引を行うにあたっては、ウィルスやスパイウェアなどへの対策も充分に行えるようにしておきましょう。これらについて今のところ絶対的な指針はないのですが、スパイウェア対応を謳っているソフトウェアを導入しておくに越したことはないでしょう。私は Norton Internet Security 2006 を使用しています。慣れるまで結構面倒なんですけどね > スパイウェア対策ソフト
最後に、こういったツールを選ぶ決め手になるのは、使い勝手も当然のことながら、「対応の早さ」が肝心だと思います。
「セキュリティの問題が発生した場合」もそうですが、MoneyLookのように「他社(つまり自社の管理外)のリソースを使用する」場合、他社との連携を密に、迅速に行えることはとても重要なことです。そういった意味では、ソフトバンクというバックを持っているという点で、MoneyLookのポイントは高いと思います(職業柄、このソフト開発に携わっている方の苦労が目に浮かぶようですが(^^;)。
こういったツールはMoneyLook以外にもあると思いますので、他のものも検証する機会があれば、また報告したいと思います。
# あ、前回の「株式市場」に続いて「証券会社」について書くつもりだったけど、忘れてました(^^;
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では、株を売買するにはどうしたらいいのでしょう?
それには「株式市場」と「証券会社」について説明が必要ですが、まず「株式市場」についてお話します。
私たちが普段意識する「株」や「株価」とは、大きな株式市場(東証、大証など)で扱われている株のことを指すのだと思います。
各市場では、上場の審査基準の違いにより「一部」「二部」などというように分かれているところもあり、基本的に 新興企業向け市場 < 二部 < 一部 の順で上場基準が厳しくなっています。そのため、上場を目指す会社はまず新興市場に上場し、続いて二部、一部と目指していく流れになると思います(注:かならず新興市場を通過しなければいけないということはありません)。
IPO(新規公開株)は、新興企業市場や二部市場に対して行われるのがほとんどのようですね。
以下、日本の主だった株式市場を挙げておきます。
○東証(東京証券取引所)
・一部/二部/Mothers(マザーズ)【新興企業向け】
○大証(大阪証券取引所)
・一部/二部/ヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)【新興企業向け】
○名証(名古屋証券取引所)
・一部/二部/Centrex(セントレックス)【新興企業向け】
○JASDAQ(ジャスダック証券取引所)
・ここは主に新興企業を対象とした市場のようです。ヘラクレスとは異なります。
その他、札幌証券取引所、福岡証券取引所などの証券取引所もあります。
なぜ企業は上場を目指すのか?という点ですが、資金調達の面、社会的信用・知名度の点などのメリットが主に挙げられているようです。ただ、株式会社として必ず目指すべき道というわけではなく、大企業でも非上場企業というものはいくつも存在するようですね(サントリーなど)。
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IPOって知ってますか?
自分は最近知ったのですが、新規公開株のことを指すそうです。
なぜこのIPOが注目されているかというと・・・簡単にいうと「非常に高い確率で上がる株」なんだそうです。
誤解のないように補足しますと「IPO自体がそういうもの」というのではなくて、現在の株式市場においては、IPOがそういった動きになる可能性が高いのだそうです。
「じゃあ、みんなでIPOだ!」となるのですが、実はこの新規公開株、取得できるかどうかは抽選なんですね。
抽選参加には、証券会社に口座をもつ必要がある以外は特別な資格は要らないので、バシバシ応募して、皆で当りを引きましょう!
これまでIPOで幸運を手に入れてきた男と、IPOで小遣い稼ぎを企む素人2人、名づけて「IPO3人組」が送る「IPO道場」、開場です(パチパチ)。
ちなみに私は3人のうちの「ズブの素人」なので、あしからず(^^;
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