2006年11月21日 (火)

「成功する「投資力」の伸ばし方」


最近、いろいろと本を読むようにしています。
ジャンルは問わず、小説、漫画、etc...

当然投資関連の本も読むわけですが、初心者の私が素直に「いいな」と思えた本が
【成功する「投資力」の伸ばし方】です。私のイチオシです。
こちらからこの本の情報を参照できます。
URL:http://www.financialacademy.jp/ml/3625/book_index.html

こういった「成功本」は、非現実的に思える方もいるかもしれませんが、
「勝とうとする人の観点」や「どう前向きにとらえるのか」といった、
別の角度から見れば、何も金額などの細かい裏づけを気にする必要はありません。

ま、どうこう考えるより、まずは読んでみることだと思いますよ(^^

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2006年4月10日 (月)

お勧め本<藤巻健史>


日本が世界に誇る伝説のディーラー藤巻健史氏の本「5年後にお金持ちになる資産運用の本」
この人は元々、モルガン銀行で何百億というお金を動かし会社と自分に巨万の富をもたらした人物です。
私は昔から彼の著書を読んできていますが、読みがすごく独創的かつユーモアたっぷりに書かれていておもしろいものばかりです。今回の本はこれからインフレの時代がくるので、それに今から備えて資産を増やしていきましょう的なものです。そのためにはどのような考えで何をしなければならないかを分かりやすく説明してくれています。この人は時代の大局を見極める能力はずば抜けていると思います。ぜひ、ぜひご自身のバイブルとしていただきたい本です。 ちなみに弟は伊勢丹でカリスマバイヤーといわれた藤巻幸夫氏です。恐るべし兄弟ですね。

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2006年2月 5日 (日)

巨大投資銀行<お勧め本>


★★★★★ 今回はIPO投資をやる人々にとって株式市場で大きなパワーをもった外資系証券会社の実態を生々しく描いた本をぜひご紹介したいと思います。米国では証券会社のことを投資銀行(インベストメント・バンク)といい日本で有名な会社としてゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー、欧州ではドイツ証券などありこれら全て超一流といわれる投資銀行です。でも実際のところ多くの人は名前は聞いたことがあってもどのようなビジネスを行っているのか知りません。そして、どのくらいお金を稼いでいるかも。 この本は今、噂?!になっているM&Aビジネスや損失先送りビジネスモデルなどが3人の主な登場人物が関わりながら細かく描かれていて上下巻、一気に読めてしまいます。 金融用語もバンバン出てきますがストーリーの流れを損なわない作者の親切丁寧な用語の説明によって金融知識のない人にも分かりやすく、非常に勉強にもなり、株式市場やIPOがもっと身近に感じるようになります。 本物の外資系というものをふか~く味わってください! リンク先のアマゾンでも購入できると思いますので、ぜひこの機会に。 作者の黒木亮 注目です!!

<ストーリー>
旧態依然とした日本の都市銀行を飛び出し、ウォール街の巨大投資銀行モルガン・スペンサーに転職した桂木英一。外資流のビジネスに翻弄されながらも、巨額のM&Aや証券引受で勝機をつかみ、一流のインベストメント・バンカーへと駆け上っていく。やがて、その運命は日本の金融再生と劇的に絡み合い、桂木は外資で培った手腕を邦銀再生のために捧げようと決意する…。
日米企業間で繰り広げられる巨大買収劇の裏側、伝説のトレーダー・竜神宗一が仕掛ける巧妙な裁定取引(アービトラージ)、ソロモンvs野村證券の息を呑む攻防戦……ヴェールに包まれた米系投資銀行の内幕を圧倒的なリアリティで描き切った金字塔。

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